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ワードプレス過去記事をSNSに自動投稿できるプラグイン

投稿日:2019年7月26日 更新日:

ワードプレス過去記事をSNS投稿するプラグイン

ワードプレスのプラグインを使って投稿ページをTwitterで自動的に投稿できる方法をお伝えします。
  • 公開しているページをTwitterで再度、投稿していきたい。
  • 投稿ページをTwitterで投稿したいけど、実際に手を動かすのは面倒。
  • 定期的にTwitter投稿を行っていきたい
  • ページが増えてきたのでたくさんの人にアクセスしてほしい

アクセスアップ対策としてSNSから投稿する方法がありますが、自動投稿できるプラグインを使っていきましょう。

宮武
以前は「Revive Old Post」という自動投稿プラグインを使っていましたが、最近に新しいサイトにインストールして設定を進めていくとTwitter認証できなくなっていました。
(この時だけかもしれませんが)

ちょっと原因が解らず調べていたらBufferというサービスでも可能という事で、実際に行ってみた行程をご紹介します。

今回はTwitter連動を手順として行っていきます。

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Bufferアカウント登録設定

まずはBufferのアカウントを取得する必要があります。登録方法をご紹介します。

 

step
1
まずはBufferにアカウント登録

まずはBuffer公式サイトにアクセスしてください。
https://buffer.com/

 

step
2
Loginをクリック

他にビジネスアカウントに取得ボタンなどもありますが、無料でも使えるため「Login」から進みます。

buffer公式サイト

 

step
3
Create an accountをクリック

buffer登録1

 

step
4
登録するメールアドレスとパスワードを入力

アドレス入力

文字数や数字を含めるなどの制約がありますので設定して登録しましょう。

アドレス登録完了

 

step
5
そして登録時にアンケートを求められます

登録時アンケート

アンケート内容はこの3つ。

  • 私たちのことをどこで知りましたか?
  • どのオプションがあなたのビジネスを最もよく表してしますか?
  • あなたの会社で何人の人が働いていますか?

個人的にはぶっちゃけ適当でよいかと思います。
ここまででアカウント取得です。
 

次はTwitterと連動していきます

 

step
6
ツイッターと連動します

Buffer登録完了

 

step
7
利用するSNSを選択します

SNS選択
ツイッターの他にFacebookやInstagramなどSNSも設定できます。

今回は無料プランで行います。
ユーザーは1アカウント
SNSアカウントは3つまでみたいです。

 

step
8
SNS連動の許可を認証します

SN連動

そうするとこのような管理画面になります。

管理画面

これでひとまずBufferとSNS連動設定は終わりです。

※のちに自動設定された投稿ページのURLが表示されます。
また個別に投稿したい内容なども予約投稿もここからできるみたいです。
定期的にアクセスしてみてください。

 

もう一つ投稿するサイトの設定も行います。

 

step
9
管理画面にアクセスします。

投稿するサイト情報をbufferに入力する必要があります。
developers管理画面にアクセスします。
https://buffer.com/developers

 

step
10
右上のボタンをクリックします

サイト設定1

 

step
11
サイト情報を入力します

サイト情報入力

  • サイト(アプリ)名
  • サイト説明文
  • URL
  • 会社名(任意)
  • 会社のサイトURL(任意)
  • コールバックURL

※会社名や会社名URLは任意で良いと思います。
コールバックURLは今回の設定サイトと同じURLにしました。

 

step
12
Access Token情報を控えておく

表示されたデータは控えておきましょう。

データ

アクセストークンはこれから使いますのでメモ帳などの控えましょう。
※またAccess Tokenはこちらよりアクセスすると表示確認できますので、一応安心してください。

Access Tokenの取得が済めば設定完了です。

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HYPE Social Bufferのプラグイン設定

ここからはワードプレスの管理画面の設定に進みます

プラグインをインストールして設定しましょう。

 

step
1
HYPE Social Bufferのプラグインをインストールして有効化

プラグインの「新規登録」からプラグインを検索しましょう。

HYPE Social Bufferプラグイン1
HYPE Social Bufferプラグイン2

プラグインのインストール方法についての手順を掲載しています

もし自信のない方はこちらを参照してください。

解説ページ→【図解入り】プラグインのインストール手順

 

step
2
Allow& Continueをクリック

Allow& Continue

そうするとプラグインの管理画面が表示されます。
※なおWP管理画面のサイドバーからいつでもアクセス可能です。

 

step
3
まずはアクセストークンをコピーペースト

アクセストークン入力

先ほど取得したアクセストークンをコピーペーストして入力しましょう。
入力したら保存(save)します。

 

step
4
SNSアカウントと紐付けします

SNSアカウントと紐付け

今回はツイッターと連動しているので、チェックを行い同じく保存します。
※InstagramやFacebookなど設定していると、ここにそれぞれ表示されるはずです。

 

step
5
自動投稿を行うカテゴリを選択します

カテゴリ選択

カテゴリ単位で設定できます。個人の好みに合わせて設定→保存です。

 

step
6
投稿頻度や範囲の設定を行う

投稿頻度と投稿期間の範囲の設定

投稿頻度と投稿期間の範囲の設定です。

グーグル翻訳すると以下の通りです。

Choose the time between your posts (in hours):
投稿間の時間(時間)を選択してください。

Hour / Hours (Note: If set to 0 it will take default of 1 hours)
時間/時間(注:0に設定すると、デフォルトの1時間がかかります)

Minimum age of post (in days) to be eligible for sharing:
共有の対象となる投稿の最低年齢(日数):

Set it at 0 if you want all your posts to be shared.
すべての投稿を共有したい場合は0に設定してください。

Maximum age of post (in days) to be eligible for sharing:
Posts older than specified days will not be shared.
共有の対象となる最大投稿日数(日数)
指定した日数より古い投稿は共有されません。

Set it at 0 if you want all your posts to be shared.
すべての投稿をsにしたい場合は0に設定してください。

初期設定では4時間おき、アップロードしてから30~60日前までの記事を投稿していくという感じです。

1日1回、投稿したい場合は「24」という事になりますね。

 

頻度や期間設定を行ったらこれですべての初期設定は終了です。

以後、設定して時間間隔・範囲より過去記事の自動投稿が行われていきます。

 

まとめ

まとめ
今回はワードプレスの過去記事を自動的にSNSに投稿するプラグインの仕組みについてでした。

自動投稿の良さは、等間隔に過去記事を見てもらう機会が増えるという事です。

基本的に訪問ユーザーが探し当てないと読んでもらえないですし、手作業でツイッターやSNSに投稿していくのもかなりの手間になります。

もちろんプラグインの過剰使用はサイト速度表示を遅くすることがありますが、自動化できる部分は自動化して行くことも重要ですね。
用途に合わせて利用すると良いでしょう。
 

 

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  • この記事を書いた人

宮武大輔

ウォーカーネット運営責任者。株式会社フルスペック代表取締役。2012年にSEO・WEB集客・サイトアフィリエイトで起業。現在も複数メディアサイト運営&SEO・MEO対策、ネット集客、マーケティング受注やコンサルティングしている。 詳しくはこちらをクリック→宮武のネット集客・マーケティング配信

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