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これはNG!サイトをダメにするWebデザイン

ウェブデザイン
この記事は約 3 分で読めます。

人の印象は第一印象で決まるといいますが、Webページにおいてもそれは同じです。

基本はユーザーに読みやすいデザイン

ぱっと開いた時の美的センスや機能性などがガタガタであると、そのサイトは二度と訪問してもらえなくなります。見にくい、使いにくいなんて最悪なのです。

Webサイトのデザインも大事ですが、まずはその質がどれだけデザインにうまく溶け込んでいるかが大事。

ですから、デザインだけにこだわらず、まずは細かい部分…特に訪問者が必要として目にする部分を大事に整えるようにしなければいけないのです。

テキストの読みやすさが大事

まず、サイトを作るにあたっては、テキストの読みやすさが大事となります。

テキストの使い方にも統一感がないと読みにくくなりますから、英語の場合はフォントを決め、大文字か小文字表記かもはっきりと決めておきます。

そうすることで、リズムよく読むことができるのです。

また、背景色と色があっていないようなカラーを使っていませんか?

蛍光色のようにチカチカしてしまうようでは、その時点でユーザーは読むのをあきらめます。

内容や書き方のレベルも大事で、あまりにも難しい文章にしてしまうとレベルの高さは伝わるかもしれませんが、まず読んでもらえなくなります。

「。」や「“”」などが必要以上に空いていたり、必要のな所で使われていたりするのも読みにくくするので要注意です。
段落なども適度に取るようにしなくてはいけないのです。

リンク先は必ず確認

また、凡ミスとしてやってしがいがちなのが、リンク先の間違いです。
リンク先が間違えている、もしくはきちんと貼られていなかったりすると、それだけでユーザーはストレスを感じてしまいます。

さらに、ページ移動に関しても、直接そのまま移動するのか別ウィンドゥで表示するか…内容に合わせた選択をしないと、ユーザーが何度も戻る羽目になりストレスとなってしまうのです。

リンク先を間違えないだけでなく、その表示方法もしっかりと考えてやる必要があるのです。

写真や画像のピント

さらに、写真や画像が明瞭でないのもNG。

素人が撮ったようなピンボケや、画質が荒い、もしくは写真全体が暗い…など、そのクオリティが低すぎるのは、サイト全体のクオリティを下げるようなものです。

他にも、ショッピングカートがなかなか見つからない、BGMが流れる、必要な情報がどこにあるのか見当がつきにくい…など、良かれと思った事がサイト全体の質を下げていることにもなりかねません。

こうしたサイトを見るうえで大事な基本機能をきちんとデザインできるようにしないと

いくらデザイン力が高いサイトでも誰も訪問しないサイトになってしまいますので注意しましょう。

まずは基本仕様をチェックです!

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