音声配信・ラジオアプリ

voicy(ボイシー)

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voicy

ラジオアプリ配信の人気が高まっている中、著名人の参加も多い音声トークアプリとして有名なのがVoicyです。

一般的なラジオアプりでは誰でも気軽に始めることが出来ますが、voicy(ボイシー)ではある程度の影響力や発信力のある人のみ審査が通る事でも有名です。

ここではVoicyについて気になる情報をまとめてみます。

運営会社情報

 

  • 運営会社 株式会社Voicy
  • 住所 東京都渋谷区円山町20-1 新大宗円山ビル
  • URL https://voicy.jp/

運営母体について

2016年に創業した会社です。
国産のトークアプリの中では、高い知名度があります。

ポイント

音声で世の中にハッピーを生む事業をつくる、をコンセプトにして新しい文化や産業を創ることを目指している会社です。

サービス基本情報

Voicyは無料で利用できるボイスメディアです。
著名人やインフルエンサーを始めとして、多くの人が利用しています。

リスナーとして聞く分には、登録の必要もなく使い勝手が良いアプリでしょう。
もちろん無料での利用ができます。

しかし、配信者側として見るとあまり使い勝手がよくありません
何故なら誰しもが配信者にはなれないからです。

Voicyの配信者になるには応募するか、運営会社からスカウトされなければなりません。
詳しくは後述します。

VoicyはVoicy Recorderというアプリを公開しています。
このアプリ自体は無料で利用でき、配信者でない人でも使えます。
ですので配信の練習をするなどの目的で使うのも良いでしょう。

では、Voicy Recorderの使い方を確認しておきます。

  1. Voicyのアプリをインストールして起動する
  2. 再生アプリでログインしたのと同じ方法でログインする
  3. パーソナリティに選ばれた場合は、Voicyから連絡された配信コードを入力
  4. 配信コードがない場合はスキップ
  5. ホーム画面に入るので配信者だとメニューからチャンネル・プロフィール設定を行う
  6. 収録するには画面右下のマイクボタンをタップ

以上の操作で利用できます。

配信者として応募する前に、このアプリを利用して練習するといいでしょう。

ピックアップする部分

Voicyで特筆すべき部分を解説しておきましょう。

  • 収益化の魅力があるが配信者になるには難しい
  • リスナーとしては使いやすい

前段でもお伝えしたように、Voicyは誰でも配信できるわけではありません
運営会社にスカウトされるか、応募をしてオーディションを受ける形です。

既にパーソナリティとして活躍している人を見ると分かりますが、著名人であったり各分野でのインフルエンサーの人ばかりです。

そのため何の実績もない一般人だと、オーディションに合格するのは難しいのかもしれません。

特殊な知識や経験、または話術の巧さといったものが評価されるので、現状では広く門戸が開かれていないと言えるでしょう。

収益という点では、Voicyは企業がスポンサーにつくという形をとっていますので、年収1000万円ほどのパーソナリティもいます

一方、リスナーとしてVoicyを見た場合はかなり使い勝手が良いです。
そのため人が集まりやすい環境を作っているとも言えるでしょう。

トークアプリの中で、Voicyはかなり大きなコミュニティを持っています。 勿論著名人が持つチャンネルの影響なども大きいのでしょうが、根本的なところで使い勝手が良いのが魅力です。

リスナー層

Voicyのリスナー層としては20代から40代の人が多いようです。
通勤や通学の途中に聞いている、というケースなのでしょう。

リスナーとしてだけなら登録もせずに、無料で利用できるため多くの人が使っています。

ちなみにリスナーとして利用するだけなら、パソコンのブラウザからでもアクセスできるのが魅力です。
アプリ外からの利用方法もあるので、パソコンがメインの人でも使いやすいでしょう。

参加条件

Voicyで配信に参加するには、オーディションの審査に合格しないといけません。
良質なパーソナリティを揃えたいとのことなので、誰でも気軽に配信できないのです。

パーソナリティになる条件は以下の通りです。

  • Voicyの公式ウェブサイトからパーソナリティに応募する
  • スカウトされる

一般的には応募をする形をとります。
ただ配信者のラインナップを見るに、何かしらの専門的な知見がないと難しいでしょう。

 

収益化は可能か?収益化条件など

Voicyによる収益化ですが、現時点では配信者の企業タイアップという形をとっています。
配信者に対して企業がスポンサーとしてつく形をとっていて、それぞれに月額いくらという形で広告出稿料がだされているそうです。

現在わかっている中では月額にして10万円程度ですが、中には月額80万円という広告出稿料を払っている企業もあります。

つまり年収にすれば約1000万円程度です。

収益を得るという前に配信者として認められないといけないので、相当ハードルが高くなっています。
とはいえ、スポンサー次第では専業化できるほど収入を得られるチャンスがあります。

総評

Voicyまとめ
Voicyについての情報をまとめてみました。

無料で利用できるトークアプリの1つで、リスナーとして見るとかなり完成度の高いサービスだと言えます。

一方で配信をするには、Voicy運営にスカウトされるか、応募してオーディションに合格しないといけません。
このハードルが非常に高そうなので、誰もが好きなことで配信をできるというものではありません。
高い収益が魅力ですが、誰にでもチャンスがある訳ではありません。

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  • この記事を書いた人

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