音声配信・ラジオアプリ

ミクチャ(mixch)

スポンサーリンク

ミクチャ

最近では誰でも気軽にライブ配信ができるようになりました。
その中でも若年層に人気のサービスであるミクチャについて調べてみました。

ミクチャの運営会社情報

ではミクチャの運営会社の情報を確認します。

  • 運営会社 株式会社Donuts
  • 住所 東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階
  • URL https://mixch.tv/

以上です。

運営母体について

株式会社DonutsはIT分野での事業展開をしている会社です。
ミクチャが有名ですが、他にもクラウドサービスやゲーム、医療といった分野でも活躍しています。

10年20年先にも価値を残せるサービスや、コンテンツをテーマにして新しい事業展開を行っている会社です。

近年では海外にもサービス展開をしているほどですので、運営母体としてはかなり安定している部類に入るでしょう。

ミクチャのサービス基本情報

ミクチャはサービス開始当初は、動画共有のできるSNSの1つでした。

特に有名なのはピコ太郎のPPAPでしょう。

他SNSとの連携において動画の投稿が相次いだことによって、社会的な現象にまでなりました。
そんなミクチャですが、2017年からはライブ配信ができるようになっています。

ちなみに以前はMixChannelという名称でしたが、2020年からはミクチャという名称になりました。

誰でもライブ配信ができるのが特徴で、基本は顔出しですがラジオ配信の機能も用意されています。
若い世代が中心になっているだけあって、参加するためのハードルも低いのが特徴でしょう。

ではミクチャの配信方法も紹介しておきます。

  1. アプリをダウンロードしてアカウントを作る
  2. 他のSNSアカウントがあれば連携が可能
  3. プロフィールの設定を行う
  4. 画面上にあるライブで配信、ムービーで動画投稿ができる
  5. 配信画面ではライブ放送とラジオ放送の2つが選択できる

特に難しい操作もありませんので、簡単に配信できます。

またミクチャでは1つのアカウントを、友達やカップルで共有することも可能です。
この機能がついているのもミクチャの大きな特徴でしょう。

ピックアップする部分

ではミクチャを使う上で知っておきたい特徴も確認しておきます。

  • ライブ配信で簡単に音楽が流せる
  • ラジオ配信がある
  • 動画投稿も可能

ライブ配信でも特に雑談を中心にしたいと考えている人の場合、BGMを流したいと考える人も多いでしょう。
他の配信アプリの場合BGMを流すには、別の端末を使って音楽をかけたり、外部の機器を取り付ける必要があります。
ですがミクチャは最初から音楽が入っているのです。

アプリの中で音楽を選択して流すだけなので、手軽にBGMが流せるようになっています。 有名なJ-POPの曲ばかりで、この音楽を使ったカラオケ配信も簡単にできるのが特徴でしょう。

また配信はしてみたいけれど、顔を出すのは嫌だなという人はラジオ配信を利用するといいです。
ラジオ配信は音声のみなので、顔出しをせずに配信ができます。
部屋の中を映すのは嫌だなと思うような人や、初めてライブ放送をする人にとっては敷居が低くなるはずです。

最後にミクチャでは動画投稿も、相変わらず高い人気があります。
他の動画共有サイトよりも、長尺の動画投稿ができますし、編集機能がアプリについているのも便利な特徴でしょう。

リスナー層

ミクチャのリスナー層ですが運営会社の発表によると約8割が中高生であり、さらにその8割が女子であるそうです。
つまり女性中高生からの人気が非常に高いアプリだと言ってもいいでしょう。

若年層文化が発生する場となっていて、最近ではオーディションイベントなども活発に行われています。
ミクチャ出身の有名人も出てきているので、これからも若者世代の中心となっていくでしょう。

ちなみに男性のリスナーもいますが、数としては多くありません。
そのため女の子向けの配信が多くなっています。

参加条件

ミクチャへの参加条件は特にありません。
ただリスナー層が10代~20代前半と偏りがあります。
そのため年齢的に30代以上になってくると、参加するのが厳しくなるでしょう。

利用規約に年齢制限はありませんが、若い人たちが中心なので浮いてしまう存在になるということです。

ミクチャの収益化は可能か?収益化条件など

ミクチャでの収益化についても調べてみました。

もともとミクチャは動画共有サイトから始まっているため、収益化というのは最近になってから行われるようになっています。
ただ誰でも収益化することはできません。
公式ライバーとして登録されて初めて、収益化が可能です。

  • リスナーからの投げ銭
  • 時給制
  • ファンクラブ

といった3つの収益化の方法があります。

リスナーから有料のアイテムをプレゼントしてもらうのが投げ銭で、還元率としては25%程度なので他社と比べると低いです。

時給制というのは事務所に所属した場合で、こちらはライブ配信をした時間に合わせて報酬をもらう形になります。

最後のファンクラブですが、これは有料チャンネルだと考えてください。
月額制のもので300円~1万円の間で自由に設定できます。

ミクチャの総評

まとめ

ミクチャは女子中高生の間で人気のアプリです。

最初は動画共有ができるSNSとして人気になり、現在でもその役割は失われていません。
さらにライブ配信ができるようになったことで、ミクチャはさらに人気が高まっています。

スマホ1つで手軽に誰でも配信でき、BGMの機能などもあることから高い人気があります。

ただどちらかと言えば趣味的なSNSとしての側面が強いこともあり、収益化については向いていません
収益化はできますが、事務所に所属した公式のライバーのみとなるからです。

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

walker-net運営事務局

当サイトwalker-net.jpの運営事務局です。株式会社フルスペックとして2012年よりSEO対策・WEB集客を中心に活動。SEO/MEO/インターネット集客やマーケティング・ビジネスに関する情報を更新しています。 

-音声配信・ラジオアプリ

© 2021 ウォーカーネット