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17 Live(イチナナ)ライブ配信アプリ

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イチナナライブ

近年は有名人ではない一般人でもライブ配信できるアプリが増えてきました。
その中でも現在、若者を中心に人気なアプリが17LIVE(イチナナライブ)です。
この17LIVEの人気の理由、一般的な機能についてご紹介していきます。

17LIVE(イチナナライブ)運営会社情報

では17LIVEの運営会社の情報です。

  • 運営会社 株式会社17 Media Japan
  • 住所 東京都港区北青山2-12-28 SEIZAN青山ビル2F
  • URL https://17.live/about/jp

以上になります。

 

運営母体について

17LIVEの運営会社は株式会社17 Media Japanとなります。

ただし本社となるのはM17 Entertainmentです。
こちらの会社は台湾に本社をおいていて、17LIVEの展開を行っています。

2015年創業のベンチャー企業ですが、現在ではアジア諸国を中心に展開していて、ユーザー数は4500万人を突破したそうです。

 

17LIVE(イチナナライブ)のサービス基本情報

17liveは誰でもライブ配信ができるサービスです。
また画像や動画の投稿といったこともできるので、次に流行するSNSではと考える人も少なくありません

実際に若い世代を中心として、日本国内だけではなくアジア諸国で人気となっています。

基本的に17liveでは配信者もリスナーも無料で楽しめます。
ですが配信者に贈るギフトアイテムのみは、課金制になっているので注意しましょう。

配信については、2つだけルールがあります。

  • 配信できるのは13歳以上のみ
  • 18歳未満の配信者は22時~翌朝の5時までライブ配信が不可

これ以外には特にルールがありません。

注意ポイント

もちろん公序良俗に違反する内容はダメですが、それ以外には雑談でもカラオケでも大丈夫です。

では17liveの配信方法についても紹介していきましょう。

  1. 17liveのアプリをダウンロードしてインストールする
  2. 17liveのアプリを起動して他SNSのアカウントと紐付けしてログインする
  3. 画面下の中央にある丸いアイコンを他ポプ
  4. 投稿、ショートムービー、ライブ配信、ライブ録画と出るのでライブ配信をタップ
  5. 画面下部のライブ配信を作成をタップで開始
  6. 画面右上の×をタップで配信終了

以上です。

 

ピックアップする部分

では17liveの特徴的な部分を確認します。

  • 中国語や英語が話せるならアジア諸国で活躍できる
  • 配信で大きく収益を得られる
  • 配信画像の加工ができるので安心

17liveは台湾発の配信サービスで、アジア諸国にも展開しています。
そのためユーザー数が4500万人と圧倒的に多いので、中国語や英語が話せる人なら世界を相手に配信が可能です。

もちろん国内ユーザーも多いので、日本語のみでも問題ありません。

ただ国産の配信アプリよりも海外とつながるチャンスがあると考えてください。

また17liveは配信者の収益化が可能です。
人気者になれば月に1000万円を超える収入を得ている人もいます。
そこまでいかなくても毎日配信していれば、お小遣い程度のお金は稼ぐことができるのが魅力でしょう。

誰でもという訳ではないのですが、少し頑張ればお小遣いくらいの収入は難しくありません。

また17liveにはフィルター機能がついています。
特に女性でライブ配信をしたいと考えている人なら、今日はお顔の調子が悪いから配信したくないという日もあるでしょう。
ですが17liveならフィルター機能を使うことで、配信画面に映る顔の修正を行えるのです。

お化粧をするのが面倒だけどすっぴんで配信はしたくない、というようなケースでも役立ってくれるでしょう。

 

リスナー層

次に17liveのリスナー層について考えてみましょう。
日本国内に限って言えば、若い世代の人たちの利用が目立ちます。

配信者の多くは10代~20代となっていて、最近では女性の方が多くなっていると言ってもいいでしょう。

ただ17liveはアジア諸国に展開しているため、全体的にみると10代~40代以降まで幅広い人達が利用しています。

つまりあまり偏った配信では、多くの人からの支持は得られにくいはずです。

 

17LIVE(イチナナライブ)の参加条件

17liveへの参加条件も確認します。

先程お伝えしたように、17liveは誰でも参加可能です。

注意ポイント

ただし配信をする場合は、13歳以上という縛りがあります。
また18歳未満の場合は深夜帯の放送ができません。

それ以外は特に参加条件がないと考えて良いでしょう。

収益化は可能か?収益化条件など

17liveでの収益化についても調べておきました。

  • ライブ配信の視聴回数に応じた分配金
  • ギフトの合計金額からの分配金
  • 限定イベントなどのボーナスギフト

以上の3つの方法があります。

17liveでは配信をするだけで収益化が可能です。
視聴回数1000回に対して1ドルといったレートになります。

例えば月に1万回の平均視聴数だった場合は、10ドルの報酬です。

収益化でいちばん大きいのは、リスナーからのギフトになります。
受け取ったポイント総額の50%が手数料として取られ、残りの50%が配信者の手元に残る形です。

最後にイベントについても考えましょう。
17liveでは定期的にイベントを開催していて、参加するとボーナスギフトが貰えるようになっています。

 

17LIVE(イチナナライブ)の総評

イチナナライブまとめ

17liveについてのまとめ情報でした。

台湾発のライブ配信サービスで、動画や画像の投稿機能もあります。
そのため次に流行るSNSではと考える人も少なくありません。
特に10代~20代の若い世代で人気になっていて、お小遣い稼ぎに利用する人も多いそうです。

日本国内だけではなく、アジア諸国で展開していることもあり、人気の配信者ともなると月に1000万円以上の収入があります。
そのため収益化を目指してライブ配信をしたい人に、向いていると言ってもいいでしょう。

 

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