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【まとめ】仮想通貨は事前にこれだけ知っておかないとダメ

仮想通貨
この記事は約 34 分で読めます。
仮想通貨

仮想通貨(暗号通貨)やビットコインや仮想通貨という言葉をよく聞くようになりました。

テレビでは池上彰さんが番組でビットコインを特集。
その他、報道番組や情報番組でもビットコインや仮想通貨は多く報道されるようになりましたね。
日経新聞でもリップルを記事として取り上げるようになりました。
テレビや雑誌、広告や口コミやネットでも露出が多くなり一般人にも浸透しつつあります。

現在は芸人やモデルを始め、芸能人や文化人から有識者までビットコインや仮想通貨の話題を見かけます。
また仮想通貨取引所のCMも女優さんや芸人さんが行う時代になりました。
 
・国内の主な通貨取引所でも有名人が広告塔になっています。

 
 
世間ではバブル絶頂期という声もあり、参入者は異常な盛り上がりを見せていました。
2017年を「仮想通貨元年」「仮想通貨バブル」という呼び声も。

まさに全体的に異常な価格上昇。

例えば国内大手取引所のコインチェック。
仮想通貨の2017年の過去1年間の上昇倍率は以下のようになっています。

コインチェック 2017年の仮想通貨の価格上昇率一覧
XEM(ネム) 148.8倍
XRP(リップル) 114.0倍
DASH(ダッシュ) 91.6倍
ETH(イーサリアム) 85.3倍
LSK(リスク) 74.1倍
LTC(ライトコイン) 71.3倍
XMR(モネロ) 37.1倍
ETC(イーサリアムクラシック) 28.4倍
BTC(ビットコイン) 20.6倍
FCT(ファクトム) 12.9倍
REP(オーガー) 11.3倍
ZEC(ジーキャッシュ) 11.1倍
BCH(ビットコインキャッシュ) 6.8倍(8月14日上場~)

2017年の1月から12月までの1年間。
全通貨10倍以上という驚異的な上昇で完全にバブルでした。
(ビットコインキャッシュは誕生より1年未満なので除く)

 

しかし2018年になり、状況は一変。

・各国の仮想通貨に対する「規制発表」
・外国の仮想通貨取引所に関する「規制」「禁止」
・先物取引のアメリカ最大手CMEを始めとする投機機関の「売り」
・大手ビットコイン保持者の「利確売り」
・マウントゴックスの無情な「利確売り」
・G20など世界的機関の「規制傾向」

そして日本大手取引所のコインチェックによる580億円分のNEM(ネム)盗難事件。
世界中に影響を与えた事件かと思います。
最終的にマネックスグループの完全子会社になりました。

 
どんどん価格が下がり今後はどうなる?という仮想通貨の世界。
 
当ページを見ていただいている方の気になる内容。↓

・なかなか価格差の激しい取引の仮想通貨に未来はあるのか?
・今から参入しても仮想通貨は間に合うの?
・現在、ホルダーだけどこのまま通貨をホールドしても大丈夫?

 

仮想通貨やビットコインに興味がある。
しかし何から始めたらよいか解らない

  • これから仮想通貨の世界はどうなるの?
  • もしやるなら早めが良い?
  • 先行参入利益はまだ可能性ある?
  • FXや株とは何が違う?
  • 仮想通貨はぶっちゃけ儲かるの?
  • 簡単に仮想通貨は買えるの?
  • 詐欺に引っかかることはあるのか?

 
このページでは仮想通貨やビットコインについて
始める前に知っておくと良い内容を詳しくまとめてみました。

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2018年からの仮想通貨で知っておきたい事。

  • 通貨(銘柄)の中で有力視されるジャンル
  • これから耳にする事が多くなるであろうキーワード
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このページの目次

仮想通貨とは?

仮想通貨とは暗号通貨と言われ、インターネット上で扱える電子通貨です。
しかし電子マネーではありません。
金融革命と言われるような凄い仕組みです。

 
暗号通貨が本来の名称ですが、仮想通貨という名前で世界中に広まっています。
ブロックチェーを始めとするものすごく画期的なシステムが特徴です。
では詳しく見ていきましょう。

 

仮想通貨はどうやって生まれたのか?

サトシ・ナカモトという人物はご存知ですか?
「Bitcoin:A Peer-to Peer Electronic Cash System(電子通貨ビットコインシステム)」
この論文を2008年10月31日にインターネット上で投稿しました。

その後、論文を元に共感する複数の人によって開発されたものが仮想通貨です。

 

世界初の仮想通貨ビットコインが誕生

ビットコインが仮想通貨として初めて誕生しました。

2009年1月にビットコインを発行・配布。
同年10月に1ビットコイン=0.00076ドルという値段からスタート。

その後2016年には1ビットコイン=600ドルという価格になった経緯があります。

ちなみにめちゃくちゃ高騰して2017年12月は1ビットコイン=18,830ドルほどです。
(日本円は1ビットコイン=2,100,000万円ほど)

0.00076ドル→18,830ドル。
誕生より数百万倍?とにかくとんでもない価格になっているんです。

ビットコインの誕生から現在までの歴史の詳しい情報はこちらにも掲載
→仮想通貨・ビットコインの歴史を知っておこう

 

電子マネーとは違う

仮想通貨と電子マネーは全く違います。
まったく別物でひとつ大きな相違点としては

電子マネーから、国家で管理されている円やドル、ポンドに変える事が出来ません。
仮想通貨は、取引所で国で定められている法定通貨に換金が可能です。

また仮想通貨は決済のみならず、取引する履歴も暗号化して記憶できる点で優れている点です。

詳しくご説明するとたくさんあるのですが、この点が大きく電子マネーと違います。

 

仮想通貨の種類

では仮想通貨にはどんな種類があるのか?
「分類」としてはビットコインとアルトコインの2種類に分類されます。

 

ビットコイン

ビットコインが仮想通貨の中で最も取引されています。
全仮想通貨の取引量の約30~50%ほどがビットコインと言われています。

兎にも角にも現在は「仮想通貨=ビットコイン」の印象が強いです。

お店の決済や先物取引、取引通貨などますはビットコインの取引が採用されているんです。
ビックカメラを始め大手店舗の決済には、まずビットコインが採用されます。
(現在は一部、nemやmonaなど別のアルトコイン通貨でも決済できる所が増えました)

しかし海外取引所のほとんどはビットコインを基軸に取引されます。
日本円やドルではなく、まずビットコインに通貨を変えてから、そのビットコインで他の通貨(アルトコイン)の取引を行うようになっています。
ですので保有率がものすごく高いのが現状です。

法定通貨では「ドル」の立ち位置です。
(現在はだんだんとイーサリアムを始め、アルトコインでの取引も増えていますが)

そのような意味もあり、「基軸通貨」としてビットコインを中心に成り立っているのが現状です。

しかし仮想通貨=ビットコインという構図は徐々に崩れていき、イーサリアム・リップルなど新たなアルトコインの仮想通貨の台頭が著しい現状です。

アルトコイン

アルトコインはビットコイン以外。
「ビットコインではない仮想通貨」全ての事です。

アルトコインは貨幣交換以外にも、さまざまな機能を持ったコイン(機能性コイン)も誕生し続けています。
現在は機能性の高いアルトコインが注目されています。

細かくは細分化されますが、ここではビットコイン以外と覚えておきましょう。

また最近では以下の分類もされて仮想通貨は進化しています。

 

仮想通貨の主な特徴

ここまでは仮想通貨の誕生や大まかな種類についてお伝えしました。

ではここからは投資する事を考えて、仮想通貨の知っておきたい特徴をまとめてみました。

構造を書き出すと数万文字になりそうですのでイメージだけ^^
仮想通貨のイメージはこんな感じです。

  • 「日本=円」「アメリカ=ドル」のような国が定めた貨幣ではない
  • 貨幣を発行する中央銀行などの管理者が存在しない
  • 国家が貨幣に対する補償を持たない
  • 基本的に貨幣は一般人でも作る事が出来る
  • お金のやり取りと同時に契約や取引が可能
  • 取引履歴を暗号化して改ざんできない仕組み
  • 世界各国間で両替しなくてもお金のやりとりが出来る
  • 投資・投機の対象として売り買いができる
  • 通貨の管理者が不在、個人同士の取引が出来る
  • 送金手数料が安い
  • ブロックチェーン技術による通貨の仕組み

※通貨によって「中央集権である」「ブロックチェーンではない」、通貨の性質が変わる場合があります。

 

銀行のようなお金の管理者が不在

取引には管理者が不在です。
従来ならばお金のやり取りでは銀行が管理者ですよね。
(例外として一部、リップルのような中央集権型コインもあります)

銀行を介して送受金するのがこれまでの常識でした。

でも仮想通貨の取引は銀行は不要で、直接個人同士の取引が出来るシステムです。

銀行や役所、国などが管理しない事が一番の特徴。
P2P(ピアツーピア)システム(中央管理を不要とした共有ネットワークシステム)
国や銀行に支配されずに取引・換金が出来るという事ですね。

ネットワーク利用者全員が監視するような仕組みです。

 

送金手数料がめちゃくちゃ安い

通貨ですのでも仮想通貨はちろん送受金取引も可能です。

銀行では、お金の送受金は銀行に手数料を支払い、銀行のシステムを使ってお金のやり取りを行っています。
振込手数料というのが必要で、電子送金でもお金が必要です。

海外の場合は、送金だけで数千円もかかる場合もありかなりの高額です。
※基本的には海外送金は複数の銀行を経由します。

しかし仮想通貨(暗号通貨)の場合は、この手数料が数10円~100円未満の激安を目標にしています

現在の国内送金手数料よりも安い金額で送金可能です。

本当に普及していけば、クレジットカード決済より安い金額で決済できますので、お店などは喜びますよね。
銀行やクレジットカード会社がいらなくなります。

※現在のビットコインなどはトランザクションボリュームの関係で送金手数料がまだ高いです。
しかしいずれ改善されるor他の通貨が主流になるでしょう。

 

ブロックチェーン技術

ブロックチェーンとは利用者それぞれが監視を行う分散されたシステムの事です。
情報元・中央集権があるわけではありません。
責任者がいないというのも特徴の一つです。(中央集権ではない通貨の場合)

今までのお金決済・管理はクレジットカードや銀行、ペイパル、証券会社なども含めて中央集権と言われる金融会社を介して行っていました。

しかしブロックチェーンは利用者双方の合意があれば、金融取引が可能になるという画期的なシステムです。

ブロッグチェーンは数字で管理されていて暗号化されています。
その仕組みを暗号通貨として取引できるのが仮想通貨(暗号通貨)の根幹のブロックチェーンです。

取引帳簿が全世界に公開されるので、ブロックチェーンで騙すことは基本的には不可能です。

その帳簿・システム管理を利用者がそれぞれ監視するシステムだからです。
このブロックチェーンは中央集権の金融会社の絶対的な権力が崩壊して自由さが増すという仕組みです。

 

Blockchain1.0

通貨機能のみの仮想通貨の事を指します。
送受金だけの機能を持つコインです。

<対象仮想通貨>
ビットコイン
ライトコイン
モネロ
などなど

Blockchain2.0

通貨以外にも「別の機能」が備わっている仮想通貨の事です。
進化バージョンですね。

仮想通貨の特徴となるブロッグチェーンやP2P(管理者を持たない直接やり取りするシステム)を進化させて通貨以外の機能も備わった通貨です。
金融関係でファンディングや株式などの契約にも使えます。
所有権や契約なども可能になります。

<対象仮想通貨>
イーサリアム
リップル
ファクトム(Factom)
ネム(NEM)
イーサリアム クラシック
リスク(Lisk)
オーガー(Augur)
エマ―コイン(EmerCoin)
シアコイン(SiaCoin)
などなど

Blockchain3.0

Blockchain2.0は金融関係ですが、Blockchain3.0は生活に密着した契約や取引が可能です。
健康や文化、科学などさまざまな分野が対象になります。
それをプラットフォーム化やサービス化を可能にした感じです。

<対象仮想通貨>
ArcBlock
など

 

なぜ仮想通貨が投資家のみならず一般人にも盛り上がっているのか?

ここまで仮想通貨の基本情報を知っていただきました。
仮想通貨がなぜ、こんなに盛り上がっているのか?

仮想通貨バブルになるには理由があります。

 

投資・投機として注目されている

投資として、爆発的な価格上昇の見込める可能性のある商品の価値です。
ここまで幾つかの価格上昇の事例をお伝えした通りですね。

低価格で購入した通貨の価値がものすごい価格になる可能性があるという事です。

コインチェック 2017年の仮想通貨の価格上昇率一覧
XEM(ネム) 148.8倍
XRP(リップル) 114.0倍
DASH(ダッシュ) 91.6倍
ETH(イーサリアム) 85.3倍
LSK(リスク) 74.1倍
LTC(ライトコイン) 71.3倍
XMR(モネロ) 37.1倍
ETC(イーサリアムクラシック) 28.4倍
BTC(ビットコイン) 20.6倍
FCT(ファクトム) 12.9倍
REP(オーガー) 11.3倍
ZEC(ジーキャッシュ) 11.1倍
BCH(ビットコインキャッシュ) 6.8倍(8月14日上場~)

 

爆発的な金額の利益を得られる可能性

相場が不安定なため、爆発的に価格が上昇する可能性があります。
仮想通貨の全てがまだ黎明期で、価格が安定していません。

そして短期で莫大な財産を構築できる可能性がある。
一攫千金という事で注目を集めています。

価格変動率がかなり大きいです。
ですので価格変動が多く、為替変動のような取引利益が可能です。
短期トレード目的で参入する人が多いのも事実です。


株やFX、先物などの他の金融商品では「ありえないほどの倍率」が魅力の一つです。

仮想通貨の種類は1000種類以上あります。
上記以外でもたくさんの通貨の価格が急騰。

世間では1億以上の利益を1~2年で稼ぐ「億り人」言われる言葉も話題になりましたね。

1年で数千倍の価格になった通貨も存在するのです。

10倍、100倍になった通貨がたくさんある事から「儲かる」と多くの方が仮想通貨に参入してきています。
 

仮想通貨の世界は誕生してからまだ日が浅いです。

システムを知ると魅力的な通貨ばかりです。
新未来のお金といっても過言ではありません。

世界中の銀行や企業が参入や投資を行っているのが仮想通貨です。
もしシステムが実社会に組み込まれた場合、常識が変わるかもしれないと考えた場合。

  • 手紙が電子メールに変わるような
  • インターネットが世界中に普及するような
  • 自転車から自動車の世界になるような

先行投資をするメリットがあると考える方は少なくないかもしれません。

 

発行の上限が決まっている通貨も多い

通貨によって設定は違い、多くは無制限には発行せずにあらかじめ上限が決まっています。
その場合、どこかで大量発行による下落はありません。

発行枚数が限られている=希少価値が上がり、通貨の価格が上がっていきます。
早い者勝ちという考え方が価格を上昇させます。

通貨を購入・取引する人が増えるほどの希少価値が高まります。

そして結果、通貨の価格があがっていきます。

ですので完全に「先行者有利」「後発参入不利」という市場にような気がします。

※通貨の数は無制限の仮想通貨もあります。全てではありません。

 

仮想通貨長者の存在

海外ではビットコイン長者と呼ばれる人が存在します。
最近ではイーサリアム長者もいます。

またビットコインではこんな話もあります。
有名な話では、ノルウェーの男性が知人に勧められたそうです。
なんとなく2400円購入して、すっかり忘れて放置。
その4年後ビットコインが話題になった時に、思い出して換金したらなんと「1800万円」
その家を元手に家を買ったというエピソードがあります。

2,400円 → 1,800万円というとんでもない事例もあり注目されているようです。

現在の日本でも仮想通貨ブームによって
投資経験のない初心者さんが億り人といって
1億円以上の利益を上げる人が続出しているのもブームの特徴です。

単純に株や一般投資ではありえない倍率で、参入する人が続出しているんですね。
自分の周囲の人々もどんどん資産が増えていっているのが現実的に解ります。

そして近年は投資に関係ない一般人の参入が目立つようになり、バブル期に突入した感じです。

 

仮想通貨のデメリット・注意点

ここまでは仮想通貨の良い点ばかりお伝えしました。
しかし当然デメリット・注意点も存在します。
絶対にメリット・デメリットの両方を知っておきましょう!

ビットコイン・仮想通貨の盗難・流出

仮想通貨(ビットコイン)は誕生してからまだ日が浅いです。

そのためシステム・環境面でまだ整備不十分なところがあったのかもしれません。
ビットコインは取引所より損失・流失する事件が今までの歴史でありました。

 

マウントゴックス

当時、正解最大級のビットコイン取引所でしたが、ビットコイン流出がありました。

マウントゴックスは2010年に設立した仮想通貨取引所で渋谷に本社がありました。

それがハッキングで2014年に65万ビットコインを消失したとして破たん報道があったんです。

しかし真相はカルプレスが横領していたと逮捕されたという報道も。
仮想通貨を扱っていた人にとっては大事件でした。
オンラインでビットコインの管理や管理体制がずさんだったなどの問題点が浮かび上がりました。

香港ビットフィネッククス

顧客の口座より当時時価7200万米ドル相当の11万9756ビットコインが盗まれる事件が。
この発表がありビットコインは一時20%以上急落した。
ハッカーの仕業と噂されています。

コインチェックのNEM盗難

そして国内では最大の盗難事件。

2018年1月に仮想通貨のNEM(ネム)約580億が何者かに盗難される事件が起きました。

過去最大の金額の盗難事件です。

謝罪会見もあり、連日ワイドショーで取り上げられ、有名人の仮想通貨ニュースなど
テレビやメディアでもトップニュースに取り上げ、ある意味仮想通貨やビットコインが有名になりました。

コインチェックの事件は国内の取引所の規制強化する方向に進んでいます。

 

ハッキング被害ランキング

補足として現在の世界の取引所の盗難事件の取引所・金額一覧です。
※2018年2月現在
1. 2018年 Coincheck – 被害・盗難額580億円
2. 2014年 MtGox – 被害・盗難額385億円
3. 2018年 BitGrail 被害・盗難額212億
4. 2017年 NiceHash – 被害・盗難額88億円
5. 2016年 Bitfinex – 被害・盗難額79億円
6. 2016年 The DAO – 被害・盗難額77億円
7. 2017年 Parity Wallet – 被害・盗難額43億円
8. 2015年 Bitstamp – 被害・盗難額5億円

今までの歴史の中で上記の盗難事件がありました。

 

仮想通貨詐欺・ICO詐欺が存在する

仮想通貨は1000種類以上存在しますが、中には通貨としては使えない詐欺っぽいものも存在します。

国や銀行に依存しない通貨のため、極論「誰でも通貨を発行できる」のが仮想通貨の利点です。
しかし「同時に詐欺目的で通貨を作る」ことも。

ビットコインやイーサリアム、リップルなどの有名通貨から、誰も知らないような無名の仮想通貨まで存在。

一般的には無名な通貨に先行投資して、莫大な資金を得る方法もあります。
しかし中には存在しないこともあるみたいです。
取引所に上場しない・もしくは廃止になる。事もあり無名の通貨には注意が必要です。

ICO(Initial Coin Offering)も一緒です。

ICOとは、新規株式公開(IPO)やクラウドサービスに似たオンライン上での資金調達する仕組みの事です。
規制も強化されてきていますが、現在もたくさんのICO案件が存在します。

ICOこそ詐欺案件としては「資金を調達したけどダメだった。ごめんね」という言い訳でお金を返してくれない方法が可能です。

詐欺を行う方もやりやすい方法の一つですので、きちんと自己判断して投資・購入しましょう。

 

仮想通貨はどんな人に向いている?

これまでは仮想通貨の基本的な知識についてご説明しました。

難しい投資スキルは不要かも

取引自体は難しい知識はあまり必要ないため、どなたでも取引できます。
株や先物などの一般投資とは違い、投資のテクニカルよりもファンダメンタルズが重要視される時期です。

実際にチャートテクニカルは詳しくないけど、仮想通貨の資産を増やしている人も少なくないです。

※一般的な相場の知識はあった方が良いのは越したことはありません。
特にテクニカル分析は知っていた方がより収益率が上がるのは確実です。

短期トレードや長期保有の資産運用目的でもOK。
FXや株よりも始めやすいのが特徴だと思います。
いかに情報を得られて一般の方より先に投資できるかが一番のポイントになるからです。

テクニカル分析やチャートをしっかり読めなくても稼げるのも仮想通貨の特徴です。

基本は余剰資金で行うこと

長期的には成長しますが、まだ短期的には乱高下のある不安定な市場です。
なけなしの貯金で始めるよりは、サイドビジネス・資産運用などの余剰資産で始めるのが得策かと思います。

不安定な市場ですので、余裕がないと簡単に資産は減ります。
投資というつもりで投入する事をお勧めします。

 

仮想通貨の運営方法の種類

では仮想通貨をどうやって運用するのが良いのか?
大まかな分類をしてみました。

投機としての短期トレード

短期トレードを行っている方もたくさん存在します。
市場的に良い意味で不安定です。

1週間で2倍~なかには10倍の価値になる事も珍しいないのが仮想通貨です。
ですので短期トレードで1週間で数百万・数千万を稼ぐ方もいます。
投資よりは投機目的です。

ポイントは「取引所上場」「ハードフォーク」「ミートアップ」「ブロック報酬減」「業務提携」など。
何か良い材料が見つかれば、価格は短期で一気に上がります。
そのポイントをついて短期トレードできるかがカギですね。

 
仮想通貨自体は1000種類以上あります。

誰も購入していないような穴場を見つけて先行投資→爆発的に価値が上がるのを待つ。
という長期的視点で仮想通貨は扱った方が面白いかもしれません。

ビットコインやイーサリアム、リップル、ネムなどは現時点ではすでに数十倍以上の価値になっています。
もちろん、まだまだ上昇する可能性はあるのですが、現在は落ち着いています。

ですので「これから有名になる仮想通貨」を探して投資するパターンは仮想通貨は面白いかもしれません。

 

長期的資産としての投資

仮想通貨は新しい生活スタイル・事業スタイルを確立する可能性があります。
乱高下する価格に反応せず、半年、1年後、2年後・3年後・5年後を標準にして寝かせる投資目的です。
いわゆる「ガチホ」と言われるやり方です。

余裕のある方は長期的に考える方が多いかもしれません。
トレードよりは資産運用の考え方ですね。

投資信託や大手株、金などに投資するのであればメジャー仮想通貨に投資する考えです。

 

信用取引

仮想通貨では信用取引が存在します。
取引所で信用取引として設定して購入・売却することが可能です。

短期トレードの方向けです。ただしまだ不安定な市場ですの気を付けましょう。
正直、余剰資金以外は信用取引はお勧めできません。

 

積立投資

ビットコイン積立として、毎月一定額を自動引き落としされ毎月購入するスタイルがあります。
最近ではアルトコインの積立も存在します。
短期トレードは怖いという方向けです。

忙しい・相場初心者の方にはお勧めの投資法です
積立投資の詳細は別ページに詳しく説明していますのでチェックしてみてください。
→仮想通貨の積み立て投資が熱い!?

 

レンディング

ビットコインが中心ですが、仮想通貨にはレンディング(貸付)で収益を上げる方法もあります。
一定期間のレンディングで高配当を得られる金融会社も存在します。
ビットコインの価格相場が大きく収益を左右します。

 

FX

そしてビットコインにもFXが存在します。
法定通貨よりは、仮想通貨は成長市場で勝ちやすいのが特徴です。
ビットコインFXで資産を何倍に増やしている人をツイッターでよく見かけます。

レバレッジも最大25倍までの会社もあります。
(海外では100倍取引所も存在)
しかし資産運用をしっかりしないとロスカットで資産が簡単になくなりますのでそこだけ注意しましょう。

 

あくまで余剰資産で行うべし


一番先に頭をよぎったのは、仮想通貨への投資・投機は余剰資産で行った方が良いという事です。

近年の仮想通貨の高騰によって、借金をして始める方もいると知りました。

実践や情報収集してみた感想は
初心者・素人でも十分勝てる相場だと思いました。

基本は全体的な市場価値が上昇している時は
長期的に見ても何を購入しても、ホールド(所有)していけば
気が付いた時には数倍の価値になっているという印象です。

あまりにも情報収集せずに
無知なままノリ売り買いさえしなければという事ですね。
 

同時に不安定な相場です

相場が思いもしないほど下がってしまう可能性は当然あるんです。
そうなった時に、資産に余裕がないと厳しいです。

極端に言えば、

  • 仮に投資したお金がなくなってOK
  • 数年後に儲かればOK

というのであれば、ぜひ仮想通貨に参入するべきでしょう。

しかし

  • なけなしのお金を使うのはNG
  • 借金してまで参入するのもNG

短期トレードであれ長期投資であれ、まだ余剰資産で行うくらいがちょうどよいです。

 

取引所もコインも分散が命かも

上記でもお伝えしましたが、まだ仮想通貨はまだまだ成長期です。
そして市場も短期では不安定。
爆発的に価値が上昇する可能性も含んでいれば下がる事も。

取引所の閉鎖や詐欺、トラブルもあれば
仮想通貨が今後も存在するのか?という所は覚えて覚えておかなければならないです。

  • 取引所をいくつも利用する
  • 仮想通貨の種類を増やして投資する
  • 仮想通貨の保管場所も押さえておく

 
やはり少しずつたくさんの種類の仮想通貨に投資して、どれか当たればOK。
その一つが何十倍にもなれば、元は十分に取れます。

まだまだギャンブル要素が強いので、何もかも分散をお勧めします。
可能性が高いからといって、一転集中で一つの仮想通貨にほぼつぎ込むのはギャンブルになりそうです。

 

仮想通貨の主な銘柄

仮想通貨=暗号通貨は現時点で実に1000種類以上存在しているとの事です。
その中でビットコインと呼ばれる通貨が現在、最も取引額が1位です。

仮想通貨ランキング

仮想通貨の時価総額やランキング一覧についてはこんなサイトもあります。
参考にしてください。

https://coinmarketcap.com/
https://www.coingecko.com/ja
https://coincap.io/

 

注目の仮想通貨

現在、仮想通貨はどんどん進化・種類を増やしてきて
実生活はもちろん銀行や会社からも注目されています。

ほんの一部ですが、現在注目されている割とメジャーな仮想通貨を集めてみました。

※盗難やニュースなど通貨の機能に関係ない時事ネタは省いています。

 

ビットコイン(BTC)

世界最初の仮想通貨として有名。
誰も知らない時代から保有していた方は莫大な利益を上げています。
仮想通貨=ビットコインという方もたくさんいらっしゃいます。

2017年の最初で中国の取引規制。
ETF(上場投資信託)に上場却下されるも、再び再考要請が承認されたと判明、価格は以前に戻り、2018年12月には最高価格を更新しています。
ビットコインキャッシュの分裂からさまざまな通貨に分裂を繰り返しています。

 

イーサリアム、イーサリアムクラシック

ブロッグチェーン技術を応用したスマートコントラクトで取引情報だけではなく、その契約情報も記録できる仮想通貨。

従来の銀行などの中央機関が行っていた契約情報の記録・取引をイーサリアムのスマートコントラクトで利用者が直接契約が出来るようになり、注目を集めています。

契約と支払いが出来ちゃうイメージですね。

マイクロソフトやIBM、大手企業との提携も発表しています。
日本ではトヨタやサムスンなどもブロックチェーンコンソーシアムのEEAに参加。
堀江貴文氏の発言でも国内で有名になりました。

また当時のThe DAO事件をきっかけに、コミュニティの一部が反発しイーサリアムクラシックという通貨が誕生しました。
(ここでは簡単にご説明しました)

 

リップル

リップル内の仮想通貨XRPを用い法定通貨で取引が出来ます。
世界の為替取引がものすごく安いコストで高速に出来ちゃう仮想通貨がリップルです。
ですので決済や送金のプラットフォームとして注目を集めています。

各国の中央銀行がデジタル通貨にチェンジする中で、そのハブ通貨・ブリッジ通貨としても注目されているようです。

SBIグループが採用に乗り出し、三菱UFJ銀行が世界の大手金融機関との送金にリップルコネクト技術を用いていくとニュースもあります。
リップルを採用する銀行がどんどん名乗りを上げている状態です。
グーグルもベンチャーズを介し投資しています。

 

オーガー(Augur)

未来予想市場(賭け事・賭博など)を活用した暗号通貨。

胴元を介さない未来予測が特徴です。

ブックメーカーの胴元がいない形で取引が出来るようなイメージです。
取引だけではなく契約情報も記録できます。
デザイン・コンサルティング会社「IDEO」とコラボレーションする方向性。

 

ネム(NEM)

セキュリティー機能に優れた仮想通貨。

スパム対策も高度技術を実装している点で注目されています。

SBI銀行と業務提携されている事でも注目。
近年のコインチェック盗難事件で皮肉にも有名な通貨になりました。

 

モネロ(Monero)、ダッシュ(DASH)

匿名性な仮想通貨。
通常ではアドレスが公開されていて、送受金が辿れますが匿名性に特化し暗号化。
追跡できない仕組みになっています。

また取引スピードが早く、特にダッシュは4秒で完了。

 

その他

Zcash、ノアコイン、ライトコイン、ファクトム、リスク、ゲームクレジット、モナコインなどなど、紹介すると長くなってしまいきりがありません。

まだまだ注目の仮想通貨は本当にたくさんありますが、詳しくはまたどこかで特集ページを作成します。

 

仮想通貨はどこで取引できる?

仮想通貨取引所おすすめ

仮想通貨・ビットコインをどこで購入・トレードしようか迷っている方へ。
ここでは当サイト本当に信用できる国内の取引所をいくつかまとめてました。
コインチェックなど正直、不安な取引所は外しております。
 


仮想通貨は現金と仮想(暗号)通貨を取引する「取引所」が存在します。

電子財布(ウォレット)を持つことが必要になります。
現金を仮想通貨に交換して仮想通貨を手に入れます。

国内でもたくさんの取引所が存在します。
その中から当サイト推奨する取引所を厳選しました。

ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットフライヤー

ビットフライヤーは仮想通貨が盗難防止に合わないためのセキュリティが良いと言われています。
MUFGやみずほ銀行やGMO・三井住友などの国内大企業が出資しています。

またビットコインの取引量が日本一というのも特徴です。
「日本で一番ビットコインが取引されている=利用者数が多い」という訳です

代表取締役の加納裕三氏は一般社団法人日本ブロックチェーン協会の代表理事を努めているのもお勧め。
安全性と知名度などの点でもおすすめできます。
 
また補償内容では、預り金が100万円以上の場合は500万円まで補償してくれます。
その他には独自のブロックチェーン技術の開発や、メールアドレスを使うだけでビットコインを送れるサービスなど、さまざまな分野で日本の第一線をいく会社です。

 

ビットフライヤーの良い所

  • ビットコイン取引量日本NO.1
  • 最大500万円までの補填システム
  • 国内大手企業の出資が多く資金面ではトップクラス
  • ビットコインFXの使いやすさ
  • 2017年秋にアメリカにも進出

国内大手企業が株主になっている日本でも安心できる取引所の一つです。
現在はアルトコインの種類も増えてきて充実してきています。

  • 執筆者の本音

ビットフライヤーはなんだかんだ言っても国内取引所ではTOPです。

実際には通貨の売買スプレッドがもの凄い時や、ビットコインFXのSFD制度の改悪
FX盤の鯖落ちなど問題はありますが、取引所の開設時期も2014年と老舗にして最大手。
(個人的にはSFDは改悪と思ってる。※ビットコインFXをやらない人は関係ないです)

株主も大手企業やメガバンクがずらり。
ビットフライヤー代表取締役の加納 裕三は日本ブロックチェーン協会(JBA)代表理事を務め
日本以外にもアメリカやヨーロッパにも進出し、客観的に見ても安心安全資本力の取引所。

盗難セキュリティ面では力を入れているのも事実なので、FXをやらずに現物の取引だけを行う方(SFDだけは嫌い)には、開設するリストに入れておく取引所です。
※ちなみにビットコインFXであればBitMex一択です。

という事でまずはビットフライヤーからという方も多いですね。


→クリックしてビットフライヤー(bitFlyer)を見てみる

 

ザイフ(zaif)

ザイフ(zaif)

ザイフは国内の取引所の中でも、取引手数料が安いところと取り扱いの通貨やトークンが特殊な事で知られています。
熱狂的なファンが多く、ザイファーなどとツイッターでは呼ばれていたりします。
他の取引所には見られない熱狂的なファンがいるのも特徴です。

他の取引所にはない「トークン」の存在。

ザイフにはコインではないトークンの売り買いも存在します。
例えばザイフが発行しているザイフトークンは、熱狂的な売り買いがされています。

コイン積み立ても魅力。

毎月決まった日にちに設定した金額を自動引き落としをしながら、コインを購入していきます。
ドルコスト平均法という方法でリスクを少なく購入できる点がメリットです。

こちらのページに詳しく説明しています。→ザイフの積立投資の解説ページ

 

ザイフの良い所

  • コインの積立投資がある
  • 取引手数料が安い
  • トークンの取り扱いもある
  • 熱狂的なファン・ザイファーの存在

 

  • 執筆者の本音

ザイフ(zaif)に関してはちょっとサーバーダウンが多いなという印象です。
だから仮想通貨FXには正直向きません。肝心な時にサーバーダウンは厳しいかなと。
ザイフではFXは非推奨です。正直。

ですので現物の仮想通貨取引向けですね。
もし通貨を購入した時には「売り指値・ストップロス」などきちんと設定すれば問題ないです。
※とは言っても通常時は問題なく利用できます。暴落時や発表時などの何かあった時ですね。

ただ他の取引所にはない「ザイフトークン」「コムサトークン」などはザイファーと言われる一部の人に熱狂的に人気があるのは解ります。

あと積立投資は「本当」にお勧めです。
国内で積立投資ができるのはザイフだけです。
本当に慎重派の初心者さんは積立投資から入れば良いとは思っています。
積立投資は、まあ1年後見てほしいという感じですかね。ザイフ(zaif)の積立投資のまとめページ
そういう意味でザイフも開設しておきたい取引所ですね。

そして手数料の安さです。

国内の取引所はなかなかの手数料がかかりますが、ザイフではめちゃくちゃ安いのが特徴。


ぜひご自身で確認してください。

→クリックしてザイフ(Zaif)を見てみる

 

QUOINE(コインエクスチェンジ)

QUOINE(コインエクスチェンジ)

国内の大手取引所の通貨盗難やサーバーダウン・正直かなり厳しいスプレット(売買価格差)がある中で、注目されているのがQUOINE(コインエクスチェンジ)です。

・セキュリティ面で安心な取引所

今年の冬に大手取引所コインチェックが通貨NEMの盗難にあった際に、「ホットウォレットに保管していた」のが、付けこまれる要因の一つでしたね。

引き合いに出すわけではないのですが
QUOINEでは顧客の仮想通貨100%「コールドウォレットに保管」している案件のセキュリティです。

さらにマルチシグ対応や、出金までの工程もきっちりセキュリティ面で安心できる取引所と言えます。
コールドウォレットやマルチシグの詳細は公式サイトでも確認してみてください。 
→QUOINE(コインエクスチェンジ)公式サイト

・レバレッジ25倍まで対応

ビットコインFXなどを検討されている方にもお勧めです。
国内では最大レバレッジ25倍対応。
(ビットフライヤー15倍、GMO5倍、DMMビットコイン5倍)

もちろんハイリスクハイリターンにはなりますが、チャンスと思う方も少なくないでしょう。
(ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム対応)

 

QUOINE(コインエクスチェンジ)の良い所

  • 100%コールドウォレット保管でセキュリティ安心
  • ビットコイン現物の取引手数料が0円(かなりお得感あります)
  • アプリが使いやすいと評判
  • 仮想通貨レバレッジ取引25倍まで設定可能
  • 大きな取引自己やシステムエラーを聞いたことがない

 

  • 執筆者の本音

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は元々そんなに知名度というか人気がある方ではありませんでした。
その理由は取り扱い通貨が多い訳ではなく、何か光る特徴があるわけではない事が予想されます。

しかし本当の本音は「アフィリエイター報酬が少ない」「アフィリエイトシステムに力を入れていないから」に尽きるかなと。
ですので仮想通貨ブロガーやインフルエンサーが宣伝していない事が原因でした。
現在はコインチェックの事件より、ユーザーがQUOINEXに流れている感じですね。
そのおかげで脚光を浴びているのが現状です。

ただセキュリティやシステムは良いです。
コールドウォレットやマルチシグは嬉しいですし、取引手数料は無料、レバレッジ個人25倍・法人50倍。
スマホは扱いやすいし、法定通貨の種類はJPYを含め9種類。入出金関係も評判良いです。

大きな事故はなく世界展開しているので安心感は大きい取引所ですね。
FXトレーダーにも良い環境ですし、ほんとアフィリエイト報酬が低いためインフルエンサーが紹介せずという印象です。

やはりコールドウォレットは安心です。

コインチェック盗難の件がありましたし。
また現在は国内大手取引所では、盗難やシステム改悪、サーバーダウンや取引事故などもあるのが現状。

しかしQUOINE(コインエクスチェンジ)では大きな報告なくセキュリティ・システム面で安心できますね。

→クリックしてQUOINE(コインエクスチェンジ)を見てみる

 

 

まとめ

ここまで仮想通貨を始めるまでに知っておきたい事をまとめてみました。
投資は簡単に成功もすれば失敗もします。

素人や初心者層も巻き込んでいる仮想通貨ですが、やはり「投資」という事で基本中の基本は覚えておかないと大事な資産が減ってしまいます。

きちんとビットコインや仮想通貨の基礎知識を学んで投資をしましょう!

  • 国内仮想通貨の取引所開設への本音

基本的に仮想通貨トレードの中級者~上級者の方は海外取引所を使っていることが多いです。

海外取引所であればbinance(バイナンス)KuCoinbittrexetc。
草コイン目的ならcryptopiaCoinexchangeetcの取引所を利用しています。
上級者であればさらにマイナーな取引所で、そこしか扱っていない草コイントレードを行っています。
(無論、当方でも10以上の海外取引所を開設・トレードしています)

しかし日本円⇔ビットコインの通貨交換にはどうしても日本の取引所を使わなければいけないですし
最近はコインチェックのNEM盗難、zaifのBTC関係、ビットフライヤーのsfd関係など国内の取引所で少し界隈を騒がしているのも事実。

そういう時に国内取引所を一つだけ開設していると、急な入出金やBTC送金に対応出来ません。
※現にコインチェックだけ扱っている人は現在も通貨引き出しは凍結されて手も足も出ていないですし。

対策としてはBTC送受金・日本円送受金のルートは複数確保しておくこと。
これは煽りでもなく真面目な対策です。

下手するとコインチェックのようにお金や通貨を強制凍結されるハメになってしまいます。
ですので利用するしないに関わらず、国内取引所は複数開設をすませておきましょう。

 

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