成功体験

誰かの苦手は誰かの得意を踏まえた仕組み構築

スポンサーリンク

苦手と得意

誰かの苦手は誰かの得意という考え方は、ひと昔前のビジネスマンからするとあり得ない考え方なのかもしれません。

しかし私はこの言葉が好きです。
特に仕事の中ではこの考え方を積極的に採用したいと思っています。

近年は日本も働き方改革によって個々の働き方が少しずつ変わり、多様で柔軟な働き方ができるようになってきています。

そのため「ノー」と言えずにストレスを抱えたまま仕事をするのではなく、自分の得意な仕事だけを選ぶという働き方があっても良いのです。

★Pickup!ラジオ配信でも「誰かの苦手は誰かの得意」について放送しています。

standfm

スタエフ放送で聞く場合はこちらをクリック(※standfmの外部アプリが表示されます)

誰かの苦手は誰かの得意の放送はこちら

 

すべての仕事を自分だけで行うのは本当に効率的?

主な仕事の一つにホームページやブログの運営があります。

例えばアクセス数の多いホームページやブログを作るためには、最低でも次の作業が必要です。

  • ターゲット設定
  • 企画
  • サイトの構成
  • サイトのデザインやレイアウト
  • 運営計画
  • コンテンツ記事作成
  • バナー作成
  • ページ装飾
  • SEO対策
  • SNSとの連動

※ウェブサイト構築の詳しい手順や項目は下記ページに掲載されています。

 

これだけの作業を自分だけで行うのは一苦労です。
他の仕事でも同じでしょう。

はてな

自分だけですべての仕事をこなそうと思ってもそれは無理な話です。
仕事をする時間には限りがあるからです。

また仕事をしていると得意分野と不得意分野が出てきます。
得意な作業ははかどりますが、不得意な作業には時間がかかってしまいます
しかも苦労して作業を終えても、クオリティが高いものに仕上がっているとは言い切れません

そのため仕事の仕方を見つめ直すことが大切です。

 

不得意分野でもチャレンジしたほうが良い?

では不得意な仕事にはどのように向き合えば良いのでしょうか?
1つは不得意な仕事でもチャレンジするということです。
苦手に感じることでもとりあえず一通りの仕事をこなします。

要領をつかむまでは時間がかかると思いますが、仕事のコツがわかれば作業をスムーズにすすめられるようになるでしょう。

苦手な仕事に向き合うことで、その仕事が得意分野になることもあります。
苦手なことを乗り越えたという達成感も得られるでしょう。
仕事仲間や新人にも効率的な仕事のすすめ方や、不得意な仕事の乗り越え方などをレクチャーできるようにもなります。

しかし苦手なことに向き合っている間は相当なストレスがかかっているはずです。
ストレスを抱えた状態が続くと身体を壊してしまう可能性があります。

そのため不得意な仕事に向き合うべきか否かについては、自分のメンタルや今後の目標などを考えながら決める必要があります。

 

苦手な仕事は得意な人に任せよう

もう一つの考え方としては、自分の得意な仕事だけを行い苦手な分野は誰かに依頼するということです。

宮武
ちなみに私はこちらのタイプです。

苦手な作業をするときはどうしても嫌な気持ちのまま作業をしてしまいます。。
そうするとストレスを抱える上に、なかなか行動にも移せません。
しかも苦手な仕事に対しては苦手意識が植え付けられていることが多いため、ネガティブ思考のまま作業をすすめることになります。

それでは質の高い仕事をすることができません。

そのため全部自分でやらなければならないという考え方を払拭して、苦手な仕事はその仕事を得意としている人に依頼するのがおすすめです。

 

罪悪感を持たなくても大丈夫

苦手なことにも向き合わなければ成長できないと考えている人の中には、他の人に仕事を頼むことに罪悪感を抱く人もいるかもしれません。
しかし自分が苦手だと思う作業でも、他の人にとっては得意な作業もあります。

宮武
私のケースでは自分がバナーを制作すると2時間もかかりますが、バナーを作るのが得意な人に頼むと15分でできてしまいます。 しかも見た目もきれいです。

仕事を依頼された側は自分の得意な分野のため、仕事を頼まれても嫌な気持ちにはなりません。
そのため苦手な仕事を得意な人に頼むことに罪悪感を抱く必要はないのです。

ココがポイント

ただし相手に快く仕事を受けてもらうためのコミュニケーション能力は磨かなければなりません。

逆に他の人が苦手としている作業でも自分が得意としているのならば、その仕事を引き受けましょう。
そうすれば自分が得意なところをどんどん伸ばせます。
得意分野を磨けばその分野で唯一無二の存在になることも可能です。

 

仕事を依頼した側にもメリットがある

仕事を依頼した側、つまりお客さんも得意な人に仕事をしてもらったほうがうれしいはずです。

例えばカフェのホームページを依頼するとしましょう。
カフェのようなジャンルのホームページ作成を苦手としている人と、カフェのホームページを作るのが得意な人とではどちらに仕事を依頼したいでしょうか?

やはり同じお金を支払うのならば、自分が依頼する仕事を得意としている人に頼みたいと思うでしょう。

不得意な仕事をなんとか仕上げることができたとしても苦手意識がある仕事に対しては良いアイデアが浮かびにくいため、完成度の高いものができる可能性は低いです。
そうすると依頼者の満足度も低くなってしまいます。

 

まとめ

誰かの苦手と得意まとめ

一見オールマイティーに仕事ができる人は魅力的に見えるかもしれませんが、広く浅く仕事をしている可能性もあります。

広く浅く仕事をするのに向いている人もいるでしょう。
しかし得意分野のスキルを極めるのが向いている人もいます。
成績で例えるとオール3を狙うのか、もしくは数学や化学は平均以下でも社会だけは常にオール5を狙うのかです。

自分はどちらのタイプなのか分析してみましょう。

得意分野を伸ばしたいのならば苦手な仕事は他の人にお願いしたほうが良いです。

誰かの苦手は自分の得意、自分の苦手は誰かの得意
もちろんこの考え方が正しいと言い切ることはできませんが、効率的かつクオリティの高い仕事をするためには自分の得意な仕事をしたほうが良いのではないかと思っています。

 

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

宮武大輔

ウォーカーネット運営責任者。株式会社フルスペック代表取締役。2012年にSEO・WEB集客・サイトアフィリエイトで起業。現在も複数メディアサイト運営&SEO・MEO対策、ネット集客、マーケティング受注やコンサルティングしている。 詳しくはこちらをクリック→宮武のネット集客・マーケティング配信

-成功体験

© 2020 ウォーカーネット