1. TOP
  2. Web制作現場の職種とは?

Web制作現場の職種とは?

サイト構築・運営
この記事は約 3 分で読めます。

Web制作現場では、すべての作業を一人でこなすわけではありません。

Web制作現場の職種を知ろう!

いくつかに担当が分かれており、それぞれに特化したスタッフが作り上げていきます。

ただ、サイトの規模によって複数のジャンルを一人で担っておこなうこともあります。

大規模案件程、関わるスタッフの数も多くなりますが、小さい規模のサイトだと一人でおこなってしまうことも珍しくないのです。
では、このWeb制作にはどんな役割分担があるのでしょうか?

プロデューサー

アカウントプランナーとも呼ばれている、Web制作現場の責任者。
サイトの方向性を指示し、クライアントと制作チームの橋渡し的役割も担います。

細かい制作スキルはそう必要ではないものの、浅く広く知っておかなければ務まりませんので、デザインからシステムまで幅広い勉強が必要となります。

ディレクター

制作チームのリーダー的存在。
アートディレクター、テクニカルディレクターなどと分類している会社もあり、プロデューサーと共にクライアントの要望に対応します。

制作チームへの指示だけでなく、会社のリソース不足を補うための外注探しや管理も重要な仕事となっています。

プロデューサーと混同しがちですが、ディレクターは高い制作スキルが必要となります。

Webデザイナー

会社によって求められる範囲やレベルはまちまち。
コーダーとデザイナーを兼用してのケースが多数。

マークアップエンジニア&コーダー

コーディング作業を専門におこなう。

デザイナーからのカンプを元に、HTMLやCSSコーディング、jQueryのプラグインの設置をおこないます。

フロントエンドエンジニア

Web制作のなかでも、最も技術動向が激しい分野。
JavaScriptの専門家。
会社によっては、WebデザインやCSSコーディングまでもおこなうこともあります。

Webプログラマー

サーバー側のシステム構築を担当。
Perl、PHP、Ruby、Python、Javaといった、サーバー側で必須となる言語だけでなく、MySQLといったデータベースにも長けていなければいけません。
プログラミング、そしてサーバー環境の構築といったインフラ整備も兼ねます。

以上が主な職種となります。
他にもさまざまな役割分担があり、カメラマンやコピーライター、映像制作など…Web制作といっても、実に多彩な役割が集まって完成されているのです。

\ SNSでシェアしよう! /

インターネット集客・マーケティングサイト【ウォーカーネット】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

インターネット集客・マーケティングサイト【ウォーカーネット】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

walker-net運営事務局

walker-net運営事務局

当サイトwalker-net.jpの運営事務局です。インターネット集客やマーケティング・ビジネスに関する情報を更新。

この人が書いた記事

  • 色で悩む

    便利!ウェブページ配色で悩んだ時のカラーツールサイト

  • 仮想通貨取引所

    仮想通貨の取引所・販売所選びはこれを覚えてほしい

  • 仮想通貨・ビットコインの積立投資が凄い!?

  • 仮想通貨の歴史

    仮想通貨・ビットコインの歴史を知っておこう

関連記事

  • Flashはこの時代もう使わない方が良いか?

  • Web制作における提案書・企画書の書き方

  • ウェブサイト制作はデザインだけが出来れば良いというものではない

  • クライアントコントロールはできてますか?

  • 本当は重要なページ「お問い合わせ」