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アドセンスのリンク広告(リンクユニット)と規約変更を時系列まとめ

投稿日:2019年8月17日 更新日:

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Googleアドセンス規約
アドセンス管理画面からリンク広告(リンクユニット)の広告コードを取得しようとしたが、どこを探してもリンクユニットが出てこない?

※リンクユニット広告とはこのようなタイプの広告。
リンクユニット

2019年4月のグーグルアドセンスの規約が変更になり、実はリンク広告(リンクユニット)が使えなくなった事について。

規約前

グーグルアドセンス規約前

規約後

※関連コンテンツとリンク広告が表示されなくなっている。
グーグルアドセンス規約後

地味にこれからアドセンス広告を掲載しようと持った方は知っておいた方が良いかもしれません。

いきさつとしては以下の通り。

ブログのPVも多くなってきたから、そろそろ本格的にアドセンス広告を掲載しよう。

掲載前に情報収集すると、リンク広告(リンクユニット)がやはりクリック率が高くなるみたい。
(タイトル直下もしくはファーストビュー本文前)

アドセンス管理画面から探すがリンク広告(リンクユニット)全く出てこない

改めて検索からリンク広告(リンクユニット)の貼り方を情報収集。
でも「ほとんどのブログで、リンク広告の掲載方法を説明しているな~」
しかもリンク広告(リンクユニット)の広告も出ている。

でも自分のアドセンス管理画面では出てこない。
「もしかしてこれはページ情報が古い?」
と改めて期間指定して再検索&アドセンス規約をチェック

リンク広告(リンクユニット)が使えなくなってる~。規約変わったんだ。

情報更新していないサイトやブログでは、検索からはいまだにリンクユニットをお勧めするサイトばかり。
また2019年4月以降に作成されたぺージでも普通に紹介されている状況でした。

宮武
アドセンス広告掲載などで検索すると、古い情報がわんさか出てきて、そのサイトやブログにはテキスト広告が掲載されているのに、自分は作れない部分から、原因と対策が解らず。

情報収集するのに時間を費やしたので、これからアドセンス広告を貼ろうと思っている方に向けて共有させていただきます。

結論から先にお伝えします

「やはりリンク広告(リンクユニット)は使えなくなっています」

では2019年のアドセンス規約変更で重要と思える部分を抜粋して解説していきます。

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2019年の主なアドセンス規約変更

今年に入って公式サイトに報告のあるグーグルアドセンス規約変更配下の通りです。

3月5日 アドセンスのテスト簡素化

より多くのテストと関連性が高い指標に置き換えられて、より詳細な情報に基づいた決定が出来るようになるみたいです。

 

4月 広告ユニットの変更

レスポンシブデザインがデフォルトに

広告サイズの変更として、レスポンシブデザインがデフォルトになってきています。

今までの「テキスト広告」と「ディスプレイ広告」の選択ではなく広告ユニットがディスプレイ広告に変更。

その中でグーグル側の方で、ディスプレイ型やテキスト型を最適化して表示させていく方向ですね。

縦型や横型の広告は選べますが、基本的にレイアウトもいわゆる自動化というものです。

 

リンク広告(リンクユニット)は完全に廃止です。

色々調べましたが、やはりもう新規広告は作れません。
ただテキスト広告自体はインフィード広告から作れます。

【引用】
引き続きテキストのみの広告ユニットを使いたい場合は、ネイティブ インフィード広告ユニットを作成し、
手動で広告スタイルを作成するオプションと [テキストのみ] のテンプレートを選択してください。
https://support.google.com/adsense/answer/9189557

 

表示可能な広告がない場合の対応

今後は表示可能な広告がない場合、広告スペースがグーグル側で折りたたまれる事に。
以前はマッチした広告がない時、「表示可能な広告がない場合」

  • 広告ユニットを折りたたむ
  • 展開時は色を表示する
  • 他のURLを表示する

などを選択できましたが、今はグーグル側で折りたたむか空白スペースが表示されることになり選択しなくてよくなりました。
統一感を出す目的、あとは品質の向上でしょう。

 

7月22日 広告配信管理オプションの簡素化

広告ユニットの管理機能の簡素化に向けて進めているとのこと。
管理オプションにおいて以下の内容がサポート終了。

  • サードパーティ広告
  • エンハンスト テキスト広告
  • エンハンスト ディスプレイ広告
  • エキスパンド広告

※こちらで操作する項目はないとのこと。
 

8月9日 古い広告ユニットのテスト

広告ユニットのテストの削除進行報告。9月15日から古い広告ユニットはテスト出来なくなる報告。
広告ユニットのテスト

8月28日 コンテンツポリシーの一部変更

2019年9月よりサイト運営者・パブリッシャー向けサービス(AdSense、AdMob、アドマネージャー)のコンテンツポリシーを一部変更。
ポリシーの簡素化と合理化という事です。
グーグルの規約に違反しているコンテンツページに対して、広告の供給に制限を設けるという内容です。

また違反ではないが「該当するコンテンツへの供給に関して」広告主の希望や広告サービスの指定によって、広告枠の入札が発生しなくその結果として広告が表示しないページが存在する。
収益化しても良いが、広告の供給が少なくなる事があるみたいです。

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まとめ アドセンス広告は掲載の規約に従う

アドセンス広告掲載のまとめ

広告がどんどん自動化になっていく印象です。
今までは広告タイプもレイアウト、テキストやディスプレイ広告も細かく選択できたものが、どんどんグーグル側で最適化された広告になってきていますね。

どんどん自動化されていく

ですのでレスポンシブデザインが主流になって、さらにディスプレイ広告が主流。その中でグーグル側がテキストと画像バナータイプを選んで表示させていく方向です。

 

また結果として、リンク広告(リンクユニット)新規広告は作れません

テキスト広告はインフィード広告から作れます。
(ただしテキスト広告自体が終了した際には、グーグル側で広告内容が書き換えられますので、観察が必要。)

リンクユニットをクリックした経験はないのですが、テキスト広告の中で、特にリンクユニットは多くの方が、変更したら収益が伸びたという報告が多かったために残念です。

中には収益が上がった報告が目に付くようになってグーグルが対応した邪推もありますね。

※現時点で公開されている広告は、2019年8月17日現在は表示されていますが、いずれテキスト広告は公開されなくなるでしょう。

宮武
やはり今後のネット広告を考えた際に、テキストから画像・動画に世の中が移行してきた一つかなと感じております。

アフィリエイターがユーチューバーへ。
サイトやブログが動画の時代に。

サイトアフィリエイトのネット広告もテキストから画像・映像にデジタルコンテンツは時代と主に変化しているのかもしれません。

アドセンス広告は完全にグーグルの与えられた環境で掲載していくしかありません。
そして不正すると、アカウント剥奪され再取得には難易度が高いので、正しい掲載を行っていきましょう。

当ページではグーグルアドセンス規約の定点観察から、時系列に情報を提供していきますね。
 
またアフィリエイト以外にも、アフィリエイト報酬を平行していくリスクヘッジも考えましょう。

アフィリエイトのまとめページです

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  • この記事を書いた人

宮武大輔

ウォーカーネット運営責任者。株式会社フルスペック代表取締役。2012年にSEO・WEB集客・サイトアフィリエイトで起業。現在も複数メディアサイト運営&SEO・MEO対策、ネット集客、マーケティング受注やコンサルティングしている。 詳しくはこちらをクリック→宮武のネット集客・マーケティング配信

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