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ソフトフォーカス調のやわらかな印象に

フォトショップ
この記事は約 3 分で読めます。

ちょっとやわらかな感じの写真が撮りたい時にぴったりなのが、ソフトフォーカス。
“軟焦点”とも呼ばれますが、その名前の通り、結像がやわらかい感じの撮り方をいいます。

カメラで調整する場合はレンズの収差の補正を甘めにしたり前方に紗を配置したり、ここは簡単にソフトフォーカスレンズを使用したりといった方法でおこないます。

フォトショップを使ってソフトフォーカス調の写真に加工

フォトショップであれば、そういった準備もしないて簡単にソフトフォーカス調の写真に加工することができるのです。
そのやり方は拍子抜けするぐらいに簡単♪
誰にでも手軽にできちゃいます。

まずフォトショップで用意した写真を開きます。

元画像とコピー画像の2枚が必要となりますので、「背景」となっている元画像をレイヤー化し、それをコピー&ペースト。
コピーした画像が上に来るように配置します。
これで、同じ画像が2枚重なった状態になりました。

次にコピー画像に対して加工を施していきます。

「フィルタ」メニューにある「ぼかし」、「ぼかし(ガウス)」を選択。
調整画面が出ますので、半径の数値を変えてぼかしていきます。
プレビューにチェックを入れると、実際の画像にもその変化がみれますのでおすすめです。

仕上がり具合としては、「これじゃ輪郭がわかりません」ぐらいにするといいかもしれません。

馴れるとその加減もある程度はわかるようになってきます。

ソフトフォーカス

コピー画像の透明度を下げる

「ぼかし(ガウス)」を適用させたら、今度はコピー画像の透明度を下げます。

透明度を下げることで、下にある元画像が見えてきて…やわらかい、ちょうど良い感じになってきます。

どれくらい下げるかは、お好みで。
これでソフトフォーカス加工は完成です。

ソフトフォーカス2

ソフトフォーカス加工は柔らかい印象を与えます

「ぼかし(ガウス)」を使うだけで簡単にできるソフトフォーカス加工。
写真にやわらかい印象を持たせるには最適な方法です。

でも、あまりやり過ぎるとただのぼけた写真になってしまいますので、透明度の数値をどこまで下げるかが腕の見せ所ともいえます。

ちなみに、参考写真ではわかりやすいようにすこしぼかしを強くしています。

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