マーケティング・集客

ユーザーエクスペリエンス(UX)を意識したサイト運営

投稿日:2019年8月14日 更新日:

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UXとは
ユーザーエクスペリエンスとは直訳するとユーザー体験。
ユーザー(user)は利用者、エクスペリエンス(experience)は経験の意味です。

ユーザーの総合的な体験

「ユーザビリティ=使いやすさだけ」ではなく、提供するサービスや製品の利用による感想・印象・結果・感触など幅広い範囲で得られる体験と位置付けされています。

ユーザーエクスペリエンス全体の中にユーザビリティがあるイメージですね。

インターネットマーケティングの世界ではUXを高めていくという言葉をよく使います。
その中でサイト・ブログコンテンツにおけるUXとは以下の項目になると思います。

  • サイトを訪問して良かった
  • ページを読んで良かった
  • よい情報を得ることが出来て良かった
  • ネット購入・申し込みをしてよかった

UX体験を得てもらうために、以下の項目について対策していく必要があります。

サイト運営要素

  • サイト設計
  • コンテンツページ設計
  • SEO対策
  • 記事内容

サイト作成要素

  • サイトやページのビジュアルデザイン
  • レイアウト・テンプレート設計
  • ユーザーインターフェース(UI)

マーケティング要素

  • ABテスト
  • コンバージョン(CV)
  • 価値を高める

ではユーザーエクスペリエンスについて詳しくご紹介していきます。

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サイト運営で大事なこと

ウェブサイト運営において全体的なサイト設計そしてページ単位のコンテンツ設計が求められます。
SEO対策にも関わってきますが、検索ユーザー訪問ユーザーに対してきちんとした答えをコンテンツとして提出できるかという部分が求められます。
ペルソナをしっかり設定しながらの作成が大事ですね。

参考ページペルソナを意識したサイト設計

ユーザーが知りたい情報をきちんと得られるところもユーザーエクスペリエンスのひとつです。

UXを意識したコンテンツ作り

そのためにはやみくもに記事を書くのではなく、ページ単位の小見出し設定・起承転結・冒頭文やまとめの記事の書き方などもユーザーエクスペリエンスに関わってきます。

もちろん文章に関しては、起承転結の整理がされていて読みやすい記事。
よい文章、良い記事を書くだけではなくて小見出しや箇条書き・文章装飾を行っていくことです。
情報の見せ方、イラスト解説やイメージ画像なども含めて UXを高めていく対象になります。

宮武
検索アルゴリズムにおいて UX要素は取り入れられていてコンテンツを選んだユーザーの行動などもSEO対策の指標の一つになっています。

SEO対策として検索エンジンに高評価が得られる事でもUXは重要視されるようになってきました。

 

サイト作成におけるUXのポイント

サイト運営に合わせて、基本的なホームページ制作なども関わってきます。
まずは使用するテンプレートを変えることでUXが高まることもあります。

全体的な配色やパーツに関するビジュアルデザイン。
やはりサイトの見た目が変わると、商品や提供サービス、コンテンツ内容も印象も変わります。

ユーザーインターフェイス(UI)もUXの一つ

またインターフェイスとして ユーザーの画面表示やメニューなどの操作、レイアウトもUXに関わってきますし、基本的な使いやすさ・見やすさなども体験としてユーザーが得られる事の一つです。

ボタンや画像など外観に関わる部分もユーザーインターフェース(UI)を高めるための対策ですね。

特に現在はモバイルファーストを意識したインターフェイスが必要になってきましたよね。

 

マーケティング要素とUXの関係

マーケティング要素として、インターネット上で商品を購入してもらうサービスに申し込んでもらうためにユーザエクスペリエンスを高める対策をします。

それには商品の価値を高めるという対策を行います。

商品やサービスの価値を高めて顧客満足度を向上していくこと。

コンバージョンも一緒です。CVを高めるということはユーザーエクスペリエンスの一つです。
訪問ユーザーに対する成約率を高める対策です。

参考ページ売上アップのためのコンバージョン(CV)最適化

ランディングページにおいては、 ABテストを行いユーザーの反応を見ます。
商品のお申込みページの他に、お問い合わせページや登録ページの最適化もユーザエクスペリエンスを高めるための対策です。

参考ページお問い合わせフォーム最適化(EFO)

インターネットマーケティングに使われるAISASにおける行動理論もUXを高めるための対策。

Attention=注意を引かれる

Interest=興味・関心が生まれる

Search=検索エンジンやSNSから検索

Action=購入や申し込みをする

Share=SNSで情報を共有する

ユーザーエクスペリエンスが高まれば売り上げも比例して上がっていきます。

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ユーザーエクスペリエンスは日常に存在します

ユーザーエクスペリエンスは日常的に体験することができます。
というより毎日の生活の中で常に体感しているものです。

飲食店や販売店などはもちろん、お金を払って何かを購入したり、食べたり飲んだりする際に、良い商品と感じたり美味しかったりする他の事です。

注文からお店を出るまでに、不快な思いがなく行動できることもユーザエクスペリエンスの一つ。

メニューが見やすい場所にあったり、ゴミ箱が使いやすかったり、商品を陳列しているお店で探したい商品が見つけやすかったりというのもユーザの満足度に繋がっていきます。

特に国内大手や世界的な大手チェーン店などは、UXを高めることに意識を高く経営しているのが意識するとわかります。

そして飲食は販売店だけではなく、配送依頼や何かの申し込みをする時、役所に書類を提出する場合さえもUXは感じられます。
意識しながら生活すると考えさせられる部分も多いですね。

 

まとめ ユーザーエクスペリエンスを高めるためのサイト運営を

ユーザーエクスペリエンスまとめ
ユーザーエクスペリエンスを高めることを意識する時代になりました。

意識しながら構築しましょう

ユーザーが情報を見つけやすく、訪問した後に情報が得られて満足するサイト設計から各ページのコンテンツ設計、記事内容や装飾などを意識することが大事です。

必然的に検索順位の上位表示やアクセスアップ、そしてコンバージョンアップ売上につながってきます。
やみくもにページを更新するわけではなく、何も考えずにサイトを作るわけでもなく設計しながら作ってきましょう。

ウェブの世界においてもUXを高めるコンテンツを意識していくと良いでしょう。

宮武
こちらのページを見ていただき、今後のサイト構築・運営を学んでください。

 

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  • この記事を書いた人

宮武大輔

ウォーカーネット運営責任者。株式会社フルスペック代表取締役。2012年にSEO・WEB集客・サイトアフィリエイトで起業。現在も複数メディアサイト運営&SEO・MEO対策、ネット集客、マーケティング受注やコンサルティングしている。 詳しくはこちらをクリック→宮武のネット集客・マーケティング配信

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