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情報収集は定点観測が必要

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情報収集

仕事やビジネス、プライベートも含めて何か情報を知りたい時に、情報収集のコツが存在します。

まず情報というものを理解することが大事ですね。
情報収集にも種類があります。

  • 最新情報や話題のネタを探す
  • 手順が確立されているものを調べる
  • 物事を見極めるための情報を探す

では一つずつ情報の種類と方法についてご紹介していきます。

 

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宮武
ラジオアプリ「standfm」 スタエフでも定点観測と情報収集について話しています

音声から情報を聴きたい方はこちらから^^

ラジオアプリstandfmで音声から聞いてみる

 

最新情報や話題のネタを探すときはSNS

最新情報や話題はその名の通り、「世間では今、何が流行っているか」と言った内容の情報です。

テレビや雑誌と思われたかもしれませんが、実はテレビや雑誌などのメディアは情報源としては最も遅いのです。

また検索エンジンからの情報もSNSに比べてはやや遅いのが実情です。
一方、マニュアルや操作・手順など、すでに確立されている情報を探すのは検索エンジンが適しています。
例えばワードプレスの操作方法、サーバーの設定手順などの情報ですね。

他に以下のように、すでに多くの人が共通認識を持っている情報なども検索エンジンから情報を探すのが良いです。

地球から月までの距離

国連に加盟している国の名前一覧

共通認識の話題や数値も検索エンジンを使えば簡単に入手できます。
情報を探すに場合は、特に信頼されているサイトやブログからの情報を得ることが大事です。

そして最新情報に関する内容で収集する時、一番早いのがSNSです。

特にTwitterは拡散機能が強力で、非常に早く情報が瞬く間に広まります
一般的に新しい情報は主にSNSから得られることが多いので、最新情報や話題になっている情報の時はSNSからの収集をおすすめします。

 

物事を見極めるための情報収集はGoogle

もう一つ、情報収集には物事を見極めるためという側面もあります。
情報収集の中でも、特にビジネスにおいて最も大切なことでしょう。

SNSも使いますが定点観測は各プラットフォームを利用しますし、主にGoogleを使う事が多いです。
ここではグーグル検索を主に使った過程でご説明していきます。

宮武
この物事を見極める情報収集こそが、これまでに私がSEO対策する過程で身につけたスキルです。

メモ

「情報を探すにはこういう探し方をすればいいんだな」
「この探し方でないと本当の情報はつかめない」など。

ホームページやブログの運営者は、集客したいキーワードでいつも定点観測をしています。
あるキーワードで検索したときに1ページ目に表示されるサイトを見ながら、そのページの傾向やサイトの入れ替わりチェックしてるんです。

例えば以下の考察を元に情報に見ています。

  • やけに文字数の多いサイトばかり上表示される
  • 文字数の多いサイトは減ってきて、ちゃんとキーワードに沿って作られたページが上がってきている
  • サイトのコンテンツよりも誰が運営しているかということが重視されてきた
  • 大手のプラットフォームのページがほとんどなくなった

キーワードに対してどのようなコンテンツ、どのようなサイトが上位表示されるか?
そういったことは一度切りの検索では表面上のことしか解りません。

ポイント

同じキーワードで毎日のように何度も何度も検索して調べることによって「違い」がわかるようになるのです。

サイトやブログ運営者は、検索上位に新しく出現したサイトのページ構造を参考にして対策していくのです。

SEO対策の一つとして、サイト運営に定点観測を行っています。

 

定期的な情報収集=定点観測のイメージ

それでは定点観測について一つ実例をあげていきます。

一般のリサーチに置き換えてみましょう。

例えばキーワード検索で「女子高生に人気のドリンク」と検索します。
そうすると「検索結果1ページ目=10サイト」に関して以下の傾向が見られたはずです。

  • 2016年=タピオカが流行しそうなな気配が見られる
  • 2018年=ほとんどがタピオカに関する情報
  • 2020年=タピオカはもう古い、次に来るのはチーズティーやティンカロン

同じキーワードで検索しても情報は時代に合わせて入れ替わっていきますよね。

情報を時系列で見ていくことで、世間の人々が何に興味を持っているかがわかるようになります。
同じ言葉で何度も何度も検索することによって、時代の変化がわかり、一般人よりも早く「次に流行るもの=ニーズ」をつかむことができます。

ビジネスのニーズにおいても全く一緒です。

特に自分が関わっているジャンルやこれから何か始めようと思っている関連キーワードは、一度きりではなく定期的に情報を収集することをお勧めします。

Google検索の注意点

定点観測においてグーグル検索する際には注意点があります。

情報収集のためにGoogleを使う場合には注意すべき点があります。

期間の指定をしよう

特に流行物に関してはある程度期間を絞って検索することをお勧めします。

対象期間を指定しないとSEO対策の上手な人や権威性のあるサイトが上位表示されてしまいます。

新しい情報を見逃してしまうかもしれません。
いつ作られたページであるかが情報収集においては大事です。

人々の動向に関する言葉で検索する

例えば「琵琶湖の直径は何mですか?」は流行とは関係のない固定された情報です。
そこには新しいニーズは発生しません。

人々の動向が現れる言葉で検索しましょう。

Google Yahoo!のアカウントはログアウトする

いわゆるパーソナライズの影響が検索結果に現れないように、ログアウトしてから検索します。

メモ

パーソナライズの影響とは、自分の過去の検索履歴が検索結果の順位に影響するというものです。

つまりフラットの情報ではないので、定点観測の意味がなくなってしまいます

情報収集目的での検索前には、アカウントは必ずログアウトを忘れずに。
また、シークレットモードなどで検索するのもいいですね。

スマホでの検索では現在地に影響される

スマートフォンで検索をすると、現在地に結果が影響されることも知っておきましょう。
地名やお店など場所や地域性が関係する検索では、今いる場所も検索順位に加味されます

こうしたことを踏まえた上で、上手に情報収集してください。

まとめ

まとめ

ここでは定点観測の重要さと情報収集の方法についてお知らせいたしました。
情報収集にはコツがあって、特性にあった複数のプラットフォームを活用しながら探すことが前提となります。

そして同じ情報を定期的に何度も観察することによって見えてくる事があります。

ポイント

それは一般の方では見逃すような情報を先取りできることが多く、定点観測を推奨しています。
ビジネスやサービス展開にも訳立ちますし、インフルエンサーを目指す方は必須スキルです。

効率よく良い情報収集をしていきたいですね。

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  • この記事を書いた人

宮武大輔

ウォーカーネット運営責任者。株式会社フルスペック代表取締役。2012年にSEO・WEB集客・サイトアフィリエイトで起業。現在も複数メディアサイト運営&SEO・MEO対策、ネット集客、マーケティング受注やコンサルティングしている。 詳しくはこちらをクリック→宮武のネット集客・マーケティング配信

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