イラストレーター

スケッチブックに描いた絵を思い通りにベクトル化

投稿日:2016年6月28日 更新日:

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イラストレーターには2つの機能があります。

線で描いた絵をベクトル化して色を塗ること

  • ライブトレース
  • ライブペイント

この2つの機能を使うと、線で描いた絵をベクトル化して色を塗ることができるのです!

スケッチブックなどに描いたイラストを気軽にベクトル化できるので、「ベジュ曲線で描くのは苦手」なんて人には向いているのではないでしょうか?

エンピツで描く自然な曲線もそのままに表現できます。
今回は、近くにあった子供のおもちゃをモチーフにイラストを作成。
なんだかよくわなからないイラストではありますが、そこは無視してください…。

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実際の手順

最初にスキャナでとりこみ、イラストレーターで開きます。

配置した時は、ビットマップグラフィック状態です。
これを選択すると上部メニューに「ライブトレース」ボタンが表示されますので、それを選択。
すると「トレースオプション」が表示されますので、プリセットからどのように変換するか選びます。

トレースできたら、次は色付けをおこないます。

閉じられた部分ごとに色を流し込んでいくという、簡単で便利な機能です。

画像を選択すると上部メニューに「ライブペイント」が表示されますので、それを選択!
するとベクトル化されますので、その部分に色を付けていきます。

色を付けていく

塗りたい部分を「ダイレクト選択ツール」で選び、ライブペイントツールで色を流すだけです。

修正の方法

ただ、線が途切れてしまっている部分は塗ることができませんので、上部メニューにある「拡張」でまずは編集します。

線と線をくっつけてしまえば、塗ることができますので安心です。
修正したら、また同じように色を付けていくだけです。

紙に描いたイラストも、ベクトル化して簡単に作業ができるようにした「ライブトレース」と「ライブペイント」

ちょっとしたバナーに使うイラストなどにも、手軽にすばやくベクトルデータを作ることができますから、作業効率もかなり高いものとなります。

特に、イラストが得意な人には最適です。
自分が書いた絵が簡単に編集可能なデータになるのですから、ますます仕事の可能性も広がるのではないでしょうか。

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  • この記事を書いた人

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