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イラストレーターで誰でも描ける!?人物イラストの基本

投稿日:2016年7月27日 更新日:

イラストレーターでのイラスト制作では、ペンツールを使っておこないます。
また、楕円形ツールや効果メニューを使用しようして、描きたいイメージを制作していくのです。

使い慣れてくればマウスで思い通りの線がかけるので、熟練度を測る一つの目安になります。

また、レベルが高くなればなるほど、腕の見せ所…といえるでしょうか。

ベジュ曲線

基本となるのはペンツールを使ったパスです。
パスはアンカーポイントと呼ばれる白い点をつなぎわせていくことでその形をあらわしていきます。

そして、そのアンカーポイントから出ている2本の赤い線…ひものようなこれはハンドルと呼ばれるものであり、これを動かすことで自由に曲線を操りイラストとしていきます。

ちなみに、この曲線を「ベジュ曲線」といいます。

実際の手順について

ではさっとくペンツールを使ってイラスト作成です。
実際に行ってみれば難しくはありません。

1,まずイラストを描く

まずイラストを描きます。
といっても下書きで、ノートに大体の形を描きます。

2,描いたイラストをパソコンに送る

それをスキャナで取りこむ、もしくはスマホなどで写真をとってそれをパソコンに送ります。
要はパソコン上にデータが摂りこまれれれば良し!です。

この際、フォトショップなどで薄い色に補正しておくとその後の作業がやりやすくなります。

人物イラスト1

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3,イラストレーターのファイルに配置

補正した下絵をイラストレーターのファイルに配置します。
配置した下絵は、下手に選択されると作業の手間となりますので、ロックをかけて動かないようにしておきます。

4,下絵をトレースしていく

後は下絵をトレースしていくだけですが、ペンツールだけでなく円形ツールや効果などもうまく使っていくと簡単で綺麗に表現したいものが作れます。
とはいえどういったツールがどういったところに活かせるのか…それは経験値によっても変わってきますので、常日頃からいろいろな技に触れるようにしておくといいです。

人物イラスト2

サイズを変えるときの注意点

完成したイラストの大きさを変えたい…そんな時は、そのまま拡大・縮小してはいけません。

するにあたっては、拡大・縮小にオプションにある「線幅と効果も拡大・縮小」にチェックを入れるのを忘れないようにしてくださいね。

イラストレーターでのイラスト制作は、下絵をすることでうまく描くことができます。
下絵なしだと描けるものも描けなくなりますから、面倒でも下絵は準備したほうが作業がスムーズに終わります。

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